知らないことを知らない日々
~マビノギ日記~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MMLとは

MMLはマビノギで採用されている楽譜みたいなもので
むか~しからある記述方法です。
BASIC時代にはかなりお世話になりました。
マビノギでは本来のものと少し違いますがほとんど同じです。 
大文字でも小文字でも問題なく演奏されます。全角は×
 
音を鳴らそう
C=ド
D=レ
E=ミ
F=ファ
G=ソ
A=ラ
B=シ

半音の上げ下げは+ -を使います。
C+と記述すればド#の音がでます。
C-と記述すると下のシの音になります。
途中でもテンポの変更は可能です 


テンポ
「T」を使います
T100と記述するとテンポ100になります
途中でもテンポの変更は可能です 


ボリューム
「V」を使います
マビではボリュームは0から15まで使用できます。


オクターブ
「O」を使います
O1が一番低い音でO7が一番高く音がでます。
マビでは楽器により使用できるオクターブが決まっています。
弦楽器は音域が広いです。
 
リュート O1のミ~O7のミ
ウクレレ O1のミ~O7のミ
マンドリン O1のミ~O7のミ
フルート O4のド~O6のシ
ホイッスル O5のド~O7のミ
シャルーモ O2のド~O4のシ
音域にあった譜面にしましょう('ω')


音符の長さ設定(長くなりますが一番重要かも)
音色の後に数値を書き込むことでその音の長さを決めることができます。
C1やC4。C16等と記入します。
 
「L」を使うことで音の長さを一律設定できます。
未設定ならばL4になっていますが。これは特殊?な命令で
それ以降の音符の長さ指定がないものに適用されます。
[ L8c4cccL16cccccccc ]
[ c4c8c8c8c16c16c16c16c16c16c16c16 ]
この二つは同じ演奏内容になります。マビは文字制限があるので
出来るだけLを使って文字数の少ないものを書きましょう。
 
Lの後の数字は1小節にいくつその音符が入るかをあらわします。
普通4/4で1小節ができていますが、これは4分音符が4個入る長さだよ
ということを表しています。

よく使うもの
L1 1分音符(1小節全部)
L2 2分音符(1小節に2個)
L4 4分音符(1小節に4個)
L8 8分音符(1小節に8個)
L16 16分音符(1小節に16個)
L32 32分音符(1小節に32個)
L64 64分音符(1小節に64個)
と、見たままの数なわけです。数学みたいですが例を上げると
4分音符1個の長さ=8分音符2個
8分音符1個の長さ=64分音符8個
となります。
 
また付点4分音符などになると普通に「.」ドット?を付けます。
L4.と書けばいいわけです。
付点とは前にある数字の倍の音符がつくことを指します。
L4.ならばL4にL8の長さがくっついたものとなります。
 
付点が使えない場合には
「&」を使います
c4&c16と記述すると
ドの4分音符とドの16分音符が繋がった長さの音が流れます
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

モコモル

Author:モコモル
・タル鯖在住の自称演奏家

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。